
美肌の湯とは、主に炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、アルカリ性単純温泉など、古い角質や皮脂を落とす「クレンジング・乳化作用」や「保湿・修復効果」を持つ温泉の総称です。
緑が丘温泉の場合、泉質は無色透明・無臭、pH値8.0の低張性弱アルカリ性温泉(ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉)で、天然の保湿成分であるメタケイ酸が多く含まれています。
メタケイ酸には、お肌の潤いを守るために大切な成分であるセラミドの生成を助ける働きがあります。
このセラミドには「肌内部の水分や油分の蒸発を防ぐ」「外部からの刺激から肌を守る」といった役割があります。その為、入浴によりこのセラミドが整えられると肌の保湿力がアップし、入浴後も肌が乾燥しにくくなりしっとりとした状態が長く続きます。
そのため、メタケイ酸が豊富な温泉に入ると肌がしっとりしたり、ツルツルになったと感じやすくなります。
一般的には温泉水1kg中のメタケイ酸の含有量が50mg以上で美肌効果が期待できる「美肌の湯」と呼ばれます。
含有量が100mg以上でさらに強い美肌効果が期待できます。
緑が丘温泉では118.0mg含まれており、「美肌の湯」に該当し、強い美肌効果が期待されています。